『新しい日常』へのシンプルなアプローチ

変化の大きな時代、健在化する様々な問題に対して『新しい日常』につながるヒント(⁈)を共有します

『新しい日常』韓国ドラマを観る【ストレス発散/ガス抜き】

いいか?悪いか?最近はすっかり観なくなりました。

以前の会社勤めをしていた時には、毎晩の様に何巻分もまとめて観ることが多かった韓国ドラマ、最近は観なくても平気です。個人的に

  • 韓流のストーリーに嵌りやすかった(夢中になった)こと
  • 感情移入でき会社でのストレス発散ガス抜きにもちょうどよかったこと

から、毎晩寝る時間も惜しんで観ていたものです。今考えれば、良質な睡眠は得られていなかったかも知れません、とても不健康ですね。^^;

それでも、特に主人公が (日本の)日常では考えられない様なひどい状況(この点韓国ドラマはすごかったです)に陥れられながらも這い上がり成功をつかみ取る、 そんなストーリーを観ると「自分はまだ大丈夫!明日も頑張ろう」という気持ちになったものです。今考えれば、これ自体が結果的に辛い環境に永く身を置くことになる要因だったかも知れません。^^;

そんな経験から、適度に「ストレス発散」や「ガス抜き」をするための方法として伝えようと始めたブログが、この10月に打ち切ることを決めた “韓国ドラマでストレス発散。新たな日々で、「やる気」と「元気」を取り戻そう” 。ブログ運営の右も左も分からないまま、会社を退職した後の時間でやり始めたブログで、

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といった恥ずかしい限りのブログですが、自分にとっては当時の色々な思いを感じられる感慨深い懐かしいブログでもあります。

たった4記事の投稿でしたので、今回やめるのを機に、まとめて一つの記録(記憶)として残そうとしたのがこの記事です。

お時間があれば温かい気持ちで読んで頂ければうれしいです。

※投稿記事はできるだけ原形の文章に留める形にしております。

 

―目次― 

 

【初回投稿】韓国ドラマ 振り返りブログ始めます_2020年5月22日

冬のソナタ」で韓流がブームになったころから、韓国ドラマに嵌りました。今は、TVで放送されるもので、おもしろければ、それを粛々と見る程度ですが、一時期はほぼ毎晩、仕事も帰りが午前様になる様な遅くなる中、毎晩レンタルビデオを2~3本観る様な生活でした。

会社でのストレス発散」が目的でした。

韓国ドラマを見ることで、自分はまだまだ頑張れるそう思いながら、重くなる瞼を半分閉じながら、時間的も限られていたので、音声が聞こえる早送りで、時には、飛ばし観をしたりしました。

早送りで見続けたことが影響したのか、ビデオデッキが壊れたこともありました。

また、レンタルビデオ屋では、これから見る巻がなかなか返却されないと、その先の巻を先行してごっそり借りたりもしました。

そんな経験から、自分がおすすめの韓国ドラマを振り返っていきたいと思います。あくまでも個人的な見解ばかりですが、韓国ドラマを見てみようと思った時に、どれを観るか考えている人に、ほんの少しでもお役に立てば幸いです。

【第2回投稿】韓国ドラマ ジャイアント(GIANT)_2020年5月29日

★人生や仕事に対して少し疲れを感じている人
「なんかちょっと疲れちゃったな~」「もうこれ以上は頑張れないな~」

★会社で上司の理不尽な要求に憤りを感じてやる気をなくしている人
「どうしてあんなこというんだろ~」「ひどい言い方だな~」「やる気なくなる~」

★朝、会社にいくのが少し億劫に感じている人
「もう少し布団の中で寝てたいな~」「今日休みたいな~」

★自分の周り(ヒト/モノ)がまぶしく感じる人
「彼、まぶしいな~」

等、なにかと「モチベーション」が上がらないと感じている人にお勧めの作品です。

【韓国ドラマ】ジャイアント(GIANT) 2010年の作品 全60話

|とにかく嵌る(はまる)

これは、嵌る」のキャッチフレーズに誘われ、見事に嵌った韓国ドラマの代表作ともいえる。ホントーーーーっに、これには嵌った。「今日はちょっと外出を自粛して家で過ごしてみよう」といった機会あれば、あまり難しく考えずに、まずは第1話をみて欲しい。

70年代のソウル江南地域の開発を背景に、三兄弟の愛と成長を描く長編大作であるが、少年期を含め、どこをとっても「嵌るエッセンス」が盛りたくさんなので、気軽に楽しめると思います。気軽に始めて、ひとたび嵌っちゃうと、60話まで。

|脅威の視聴率

平均視聴率21.9%、最高40.1%、韓国全土を興奮と感動の渦に巻き込んだ韓国現代劇の最高傑作「ジャイアント」。視聴率から見ても、「面白い確率」が高いと感じませんか?

|自分の経験から

自分も仕事等のストレスで心身ともに疲れた時に、このドラマを見ていると、

「主人公であるイ・ガンモは、どんなにひどい状況の中でもあきらめず、正義を貫き、目的に向かってがむしゃらに生きようとしているのに、自分はなんてちっぽけな事にへこたれようとしているのか?、自分もまだまだできる」

と思い、時には溢れる涙で気持ちがリセットされ、自分のモチベーションがあがったものです。

(注)それでも無理はよくないので、本当に体調が悪い時には、心療内科等医師等にも相談しましょう。自分も、本当にダメになりそうな少し前に通ったりしました。それとは別に自分が「ストレスを発散できる方法」をいくつか持っている(知っている)ことは、人生(ポストコロナ時代の「新しい日常」でも)を賢明に生きるため、これからますます重要になってくると思います。

特に記憶に残るシーンとして、権力者から徹底的に目を付けられ、濡れ衣を着せられて刑務所へ、更に、暗殺のため三清教育隊へまで送り込まれるが、力強く生還する様は必見。

|俳優陣のバランスもよい

主人公イ・ガンモ役にイ・ボムス、宿敵チョ・ビリョン役にチョン・ボソク。その他、パク・ジニ、ファン・ジョンウム(きれいな系な女優)、チュ・サンウク(イケメン系)、イ・ドクファ(悪役顔)、イ・ムンシク(個性派)等バランスのとれた俳優陣も安心して観られる条件です。

また、少年期を演じた子役陣も、様々なドラマ(「太陽を抱く月」、「ペク・ドンス」等)で名子役を演じたヨ・ジング(イ・ガンモ 子役)や「星から来たあなた」で宇宙人役を演じたキム・スヒョン(イ・ソンモ子役)が出ている点も、今後、韓国ドラマをお気に入りの俳優を軸に横断的に楽しんでいく上でのポイントといえるでしょうか。

|おわりに

  • どんな状況(逆境)に陥っても、目的のためにあきらめず、正義を貫く姿
  • 散り散りになり、様々な環境におかれても、信じ合い、つながり合う兄弟愛
  • 自己成長とビジネス及び人生に成功するプロセス

こんなことを感じたいあなたに、お勧めの韓国ドラマです。あなたの心をリフレッシュし、もやもやした気持ちが晴れ、少しでもモチベーション回復の助けとなれば幸いです。

|参考(ドラマ概要)

経済成長期に全てを手に入れようとした男たちの物語。1970年代の韓国は、のちに漢江の奇跡と呼ばれる高度成長時代を迎えようとしていた。

プサンに暮らすイガンモの一家だが、ある日、父親と兄イソンモが偶然、金塊密輸計画を知ることになる。親子はそれを地元の軍保安部隊に届け出るが、野心家の保安部隊長チョピリョンは密輸組織を逆手に取り、国家の中央に入り込んでゆく、保安部隊長の謀略を知ってしまった父親は殺され、ソンモも命を狙われ追われる身に。

一家はソウルへの逃避行を計るが、途中で母親は亡くなり、ガンモはソンモとも待ち合わせ場所で再開できず、妹ミジュ、生まれて間もない弟とも生き別れとなる。長い年月ののち、再会を果たす兄弟、ガンモは建設業界に入り、ソンモはKCIAの諜報員に、ミジュはスターになる。そして、ソウル江南地域の開発で政財界を牛耳ろうとするピリョンに、父親の仇のため復讐を始める。

(出典;韓国ドラマ完全データ名鑑2015年版から抜粋)

【第3回投稿】韓国ドラマ 製パン王キム・タック_2020年6月5日

★何かに打ち込んでいるがなかなかうまくいかず苦しんでいる人

「あ~何でうまくいかないんだろう」「もうこれ以上は頑張れないな~」

★日々の生活でなんだかモチベーションがあがらない人

「どうしてだろ~、何かやる気でないな」

★もっとがんばって何かを成し遂げたい人

「明日に向かって、がんばるぞー」

★パンが好きな人

「パンって奥深いよね」

等、何かに取り組み、「気持ちを高めたい」、「成長したい」人にお勧めの作品です。

【韓国ドラマ】製パン王キム・タック、2010年の作品で、全30話。

|韓国ドラマの王道

「出生の秘密に伴う苦悩」、「裏切り」、「陰謀」、「執拗ないじめ」、盛り込まれ、ちょっとドロドロした韓国ドラマの王道をいく作品。ですが、その状況を乗り越え、パン職人として成長していく主人公タックの姿が、心を打ちます。

また、「パン屋の裏方を表舞台とした、何とも言えない情景」や、そこで繰り広げられる「若者達の淡い恋愛関係」も心地いいです。

|脅威の視聴率

平均視聴率38.7%、最高50.8%。

多くある韓国ドラマの中でも、最高視聴率が50%を超えるものはなかなかありません。韓国で働いている韓国人は、仕事で忙しいのか、意外と普段は自国のドラマを見ていない印象があります。それなのに、国民の半分以上が見る、ってすごいですね。

|自分の経験から

自分も仕事等のストレスで心身ともに疲れた時に、このドラマをみて、

「主人公であるキム・タックは、こんなひどい状況の中でもあきらめず、自分の道を進み、立派に成長していくのに、自分はなんてちっぽけな事にへこたれようとしているのか?、自分もまだまだ成長したい」

と思い、モチベーションがあがったものです。また、パンの香りが恋しくなり急にパンが食べたくなったり、実際にはしませんでしたが、パン作りを極めてみたくなったり、したものです。

外出自粛の影響もあり、自宅でパンやケーキを作るのが流行っているみたいですが、そんな方も手を動かしている間に見ると、パン作りにも相乗効果がでてくるかも・・・。

|俳優陣のバランスもよい

主人公キム・タック役にユン・シユン。ライバルであるク・マジュン役にチュウォン、ヒロインでもあるシン・ユギョン役にユジン、ヤン・ミンス役にイ・ヨンア。

 タックの父親また母親役に時代劇でおなじみのチョン・グアンリョル、チョン・ミソン、父親の室長役であるハン・スンジェ、パン屋の大将である、ヤン・インモクが若手が映えるべく、いい役を演じている。

|最後に

  • いかなる苦境に立っても、純真であきらめずやり遂げることで成長していく姿
  • 小麦粉が舞い、こんがり焼けたパンから香りが漂う、パン作りへの情熱

こんなことを感じたいあなたに、お勧めの韓国ドラマです。さいごに爽やかな風が心を吹き抜け、心がリフレッシュする一助となれば幸いです。

|参考;ドラマ概要

大手製パンメーカー、コソン食品会長ク・イルチュンの妻インスクは息子が産まれず、姑にいびられる毎日。そんなとき、使用人のミスンがイルチュンの子を身ごもる。焦ったインスクはイルチュンの側近スンジェを誘惑し、イルチュンの子として男の子マジュンを出産する。一方、身の危険を感じたミスンは、ク家を出て息子タックを出産する。

明るく勇敢な少年に成長したタックは、ミスンから出生の秘密を聞かされ、ク家に引き取られる。しばらくク家で暮らすが、ミスンが何者かに誘拐され行方不明に。タックはク家を飛び出す。

12年後、タックは母の行方を探してパルボンベーカリーにたどり着き、なりゆきでパン作りの修行を始める。そこへマジュンも偽名を使って修行にやってきた。2人はパン作り、ユギョンへの恋などを巡り、激しく争っていく・・・。

 (出典;韓国ドラマ完全データ名鑑2015年版から抜粋)

【最終投稿】You Tube Attention: 韓国ドラマ嵌るポイント_2020年12月17日

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

なかなか記事が書けずしばらく時間が経ってしましましたが、You Tube にて、韓国ドラマの嵌るポイントをマインドマイスターを用いて説明を試みました。

途中、今まで観たお気に入りの韓国ドラマをカテゴリ別に整理した一覧も出ています。

10分間足らずの動画ですので、是非一度気軽にご覧頂けたら嬉しいです。

【追記】改めて久しぶりに観るとちょっとテンポの悪い恥ずかしい動画に仕上がってます。積極的にはご覧頂かない方がいいかもしれません。

 

youtu.be

まとめ

変化の大きな時代」多かれ少なかれ誰しも日々ストレスが溜まりやすい状況にあると思います。

ストレスは適度であれば、物事をよき方向に導くのに機能するかも知れませんが、度を過ぎると心や体の健康を害するものになります。

ストレスは溜めずにかわすべきもの」溜まってしまった場合には随時ガス抜きをするのが良いと思います。

自分はいいか悪いか?会社を辞めてからは韓国ドラマを観なくてもストレスに悩むことも減りました(決して悩みやストレスが無くなったわけではありませんが)。

また、うっかり観ると嵌ってしまい過剰に時間を費やしてしまうことを恐れ、積極的に観ない様にしているのかも知れません。

韓国ドラマが必ずしも解ではありませんが『新しい日常』において自分に合った「ストレス発散」「ガス抜き」の方法を考えるきっかけにでもなれば幸いです。

以上

 

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