『新しい日常』へのシンプルなアプローチ

変化の大きな時代、健在化する様々な問題に対して『新しい日常』につながるヒント(⁈)を共有します

世界にも目を向ける

『新しい日常』必要なリスク⁈欧州のエネルギー高騰【脱炭素社会に向けて】

欧州で天然ガス価格が年初来で6倍に。 最近ニュースの中でエネルギー価格が高騰するニュースを聞かない日はありません。NY原油価格が1バレル80ドルを超え、日本でもその影響により電気やガソリンの価格は上昇傾向。 この背景には、ワクチン接種の普及により…

『新しい日常』世界各国の感染者数推移からシンプルに考える【世界にも目を向ける】

東京で19人感染、今年最少 新型コロナ、死者ゼロ。 共同通信社のニュースタイトル(2021年10月24日)です。 緊急事態宣言が9月末で解除され3週間が過ぎましたが、東京含め全国で減少傾向であり本当によかったと思います。 これも日本政府や自治体、医療関係…

『新しい日常』潮の流れも新エネルギーに⁈潮力発電【脱炭素社会】

「気候変動の潮流を変えうる再生エネルギーのタービンだ」 イギリスのウィリアム王子も注目する海に浮かぶ黄色い物体『O2(オーツ―)』潮の流れを利用した発電施設である。王子が潮力発電にかけた表現で称賛、国を挙げて推進するその理由はなぜか? 【参考】…

『新しい日常』行動変容には情報効果⁈「良質な情報を得る」は大切な課題【オンライン化/IT化】

『情報効果』と『介入効果』行動変容はこの2つの効果で実現する。 行動変容とは人の行動が変わること。 例えば、国民にステイホームを望む場合、 「今日の感染者数〇〇人でした」といった情報で得られる効果が『情報効果』 「明日からまん延防止等重点処置…

『新しい日常』不可解なのは価格だけ?中国流ダイナミックプライシング【オンライン化/IT化】

毎日利用するお得意様の方が、ほとんど利用しない一般客より料金が2倍以上高くなる⁈ スマートフォンにて「乗車場所と行き先を表示させることで、乗る前に料金を知ることができる」サービスを提供する、タクシー配車サービス会社、滴滴(ディディ)。独自のダ…

『新しい日常』洋上風力発電でリードするイギリス【脱炭素社会】【グリーンエネルギー】

日本 46%削減 2013年比 先月アメリカバイデン大統領が主催の気候変動サミットが行われた。その中における焦点の一つは、各国が示した2030年までの温室効果ガス削減目標である。 バイデン大統領は参加国に大胆な目標の引き上げを強く促した成果もあり、日本…

『新しい日常』孤独問題に取り組むイギリスに学ぶ【オンラインの時代/個の時代】

「このコロナ禍で厳しい状況にある今だからこそ社会的に孤立し不安を感じる方々に、社会全体で手を差し伸べていくことがより必要になってきている」 2021年2月25日 政府が総理官邸で開いた緊急フォーラムで菅総理が話した内容である。政府はこのフォーラムを…

『新しい日常』脱炭素社会に向け中国は壮大な戦略あり⁈全体像が大事。

1-1=0 おそらく小学生でも計算はできる。 仮にもっと難しい高次方程式の計算だとしても、計算方法がわかっているものであれば、富岳といわずとも通常のスーパーコンピュータで解は一瞬に出るであろう。 「CO2排出量」-「CO2吸収量」=0 これを具現化す…

『新しい日常』食糧危機対策、中国のしたたかな戦略から学ぶ⁈

「米中貿易摩擦の中、タイヤが爆売れ」 あるニュースの見出しである。これだけでは何を言っているのか全く分からない。 が、聞いてみると非常に興味深い話。図らずして、小生の脳裏に眠っていた「食糧危機」に関わる、あることを思い起こすことなる。 変化の…

『新しい日常』新型コロナの少し先を読むシンプルなアプローチ

ジョー・バイデンさん、2020年1月20日、無事、第46代米国大統領に就任おめでとうございます。 「アメリカ合衆国は、足元、新型コロナ問題の収束に向け、バイデン大統領は大変だ」 と、日本は言っていられない状況である。 2/7までの緊急事態宣言下で、仮に東…

『新しい日常』中国のスピード感に学ぶ

初めての魚を食べる時に、中国人は、いきなりかぶりつく。まずければすぐにペッっと吐き出す。日本人は、皮をはいで、骨を取り除き、身をほぐして、そして初めて口にする。 ビジネス世界で日本人が中国人よりもスピード感がないことを表現する時によく使われ…