『新しい日常』へのシンプルなアプローチ

変化の大きな時代、健在化する様々な問題に対して『新しい日常』につながるヒント(⁈)を共有します

問題解決のヒント

『新しい日常』構造分解して全体像を把握する【問題解決へのヒント】

何事も「全体像」を把握することが大切 夢や目標においても、問題解決においても「全体像」を把握していないと “ゴールを見失い、道に迷い、時間は掛かるが得るモノがない” そんな状態に陥るかもしれません。 簡単なコトであれば、そうでもないかも知れませ…

『新しい日常』世界各国の感染者数推移からシンプルに考える【世界にも目を向ける】

東京で19人感染、今年最少 新型コロナ、死者ゼロ。 共同通信社のニュースタイトル(2021年10月24日)です。 緊急事態宣言が9月末で解除され3週間が過ぎましたが、東京含め全国で減少傾向であり本当によかったと思います。 これも日本政府や自治体、医療関係…

『新しい日常』お買い物は「定番商品 / シェア買い」も選択肢【オンラインの時代】

小さい頃、八百屋(小さなスーパー)に買い物に出かける時には「買い物かご」を持って行った記憶がある。 麻やビニールでできた紐が編み込まれた、どちらかというとハードな感じの「かご」である。いつしかお店で出す「プラスチックバック」が一般的になった…

『新しい日常』リアルとオンラインを融合させる、Sacriから見える店舗のあるべき姿

「すみません、今売り切れちゃって、無いんですよ」 お気に入りのお店のお気に入りパン、無償に食べたくなって、お店に行ったら売り切れだった。 こんな「残念(お客のがっかり)」を解消したいと思いつくったのがSacri(サクリ)です、と開発者は語る。 202…

『新しい日常』新型コロナの少し先を読むシンプルなアプローチ

ジョー・バイデンさん、2020年1月20日、無事、第46代米国大統領に就任おめでとうございます。 「アメリカ合衆国は、足元、新型コロナ問題の収束に向け、バイデン大統領は大変だ」 と、日本は言っていられない状況である。 2/7までの緊急事態宣言下で、仮に東…

『新しい日常』先行き不透明の中、動く外食業界「安全/安心/信頼」に向け  

親:「あ~、混んでいるね。今日はここで食べるのはあきらめて、コンビニでお弁当でも買って帰ろうか?」子:「え~、ここのハンバーグが食べたかったな~」 政府や自治体にも、やって欲しいこと、たくさんあると思うが、少し置いておき、新型コロナウィルス…

『新しい日常』全体像を把握したうえで【構造分解】

「要因の構造分解は出来ているのか?」会社でよく上司に問われた言葉の一つです。 うっかり「しています」と言えばその証拠を問われ、「していません」と言えば、じゃあ今何をやっているんだ、とやろうとしていること意義が問われる、緊張の瞬間でもありまし…

『新しい日常』本来のOUTPUT(アウトプット)を見失わないために

会社で上司から ”早く「OUTPUT」を出せ” と言われることはよくあるのでは?さて、その上司の言っている「OUTPUT」とは果たして何か? その上司がそのまた上司から言われている「OUTPUT」を意味しているとしたら、その部下は悲惨である。 会社の中における、…

『新しい日常』街の風景も変わる⁈業界の垣根を超えた店舗シフト

最近のニュースを見てこんな動きが気になった。銀行のATMがパン屋や唐揚げ屋になり、外食チェーン店がスポーツジムになる。 業界の垣根を超えた店舗シフトの動き 必ずしも新型コロナがきっかけではないが、それでも新型コロナによって、“キャッシュ(現金)…

『新しい日常』問題解決:世界の頭脳を活用する

今朝のニュース(2020.12.21モーニングサテライト)にて、17日 米国ワシントン大学が新型コロナにおける死者数の最新予測結果を発表したとあった。その結果によると、来春、日本では死者数が17倍に拡大するという。 12/20現在、2873人(厚労省発表)⇒ 2021年…

『新しい日常』問題解決:「サブスクリプション」を創造/活用する

先日、日本サブスクリプションビジネス大賞2020の表彰式が開催されました。 一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会なるところが、サブスクリプションビジネスの更なる活性化を目指すことを目的とし、『お得』『お悩み解決』『便利』の3要素を持…

『新しい日常』未来の「自分を変える」 実行計画のコツ【Youtube版】

いつもブログをご覧頂きあいがとうございます。 【問題解決のアプローチ】に関して、よりわかりやすくを目指し、You Tube チャンネルを開設しました。 本ブログで以前投稿しました、『新しい日常』問題解決:未来のあるべき姿から考える www.wisdom-tolive-p…

『新しい日常』なぜなぜを積極的に活用しよう【Youtube版】

いつもブログをご覧頂きあいがとうございます。 【問題解決のアプローチ】に関して、よりシンプルでわかりやすくを目指し、You Tube チャンネルを開設しました。 また本ブログでも幾度か共有してきた、『なぜなぜ』に関してYou Tube版をリリースしております…

『新しい日常』PDCAをまわすコツ!「G-CAPD」【Youtube版】

いつもブログをご覧頂きあいがとうございます。 【問題解決のアプローチ】に関して、よりわかりやすくシンプルにを目指し、You Tube チャンネルを開設しました。 また本ブログでも紹介した、 ▶『新しい日常』問題解決;PDCAをまわすコツ www.wisdom-tolive-p…

『新しい日常』問題解決:大きな方向性(ベクトル)を見出し、未来の自分への準備をする

以前「未来のあるべき姿から考える」の記事を書いた時に「バックキャスト」の話をした。 将来のあるべき(なりたい)姿をイメージしそこにいるキラキラした自分の姿から、客観的に現在の自分を見た時に、不足しているものは何かを抽出し、課題として実行計画…

『新しい日常』問題解決:「現象」と「要因」

ポストコロナの「新しい日常」に向け、顕在化してくる問題を解決していく上で、「現象」と「要因」には回避できない要素である。 しかしながら、「現象」と「要因」をうまく認識できないがために、うまく解決できないことが少なからずあるのでは?と感じるこ…

『新しい日常』問題解決:「マインドマップ アプリ」

最近、元同僚で普段からおとなしい雰囲気の若い後輩から教えてもらったモノで、「頭の中の思考の整理をする」のに非常に有効と感じるツールがある。 聞いた翌日には実際に使ってみて、「もっと早く教えてよ」と思った。 「マインドマップ」のアプリである。 …

『新しい日常』問題解決:仮説メカニズムを見える化する

一昨日の大阪府知事の発言はとても残念である。早く感染拡大を食い止めたいという気持ちが空回りしていると感じた。翌日に訂正のコメントをしたが、更に残念である。あれでは、いわゆる口だけの政治家と変わらない。ぜひ今後挽回して欲しい。 反省すべきは、…

『新しい日常』問題解決:「仮説思考」

東京のみならず、日本全体で感染拡大が広がっている。指数関数的な変化にいかに対応していくのか? 外出自粛、休業要請、時間短縮、人数制限等は、ただ他人任せであり、無対策である。 何か手を打たなければ、持続可能な状態へ一歩も前進しない。わかってい…

『新しい日常』問題解決:「持続可能である」こと

せっかく苦労して、その時点での問題解決が図れたとしても、「一時的」な効果しか得られないものだったり、想定外の大きな状況の「変化」は別としても、多少の「変化」でその効果が維持できなくなる様なことになれば、それは非常にもったいない話である。 「…

『新しい日常』問題解決:キャパはフローの全体像で考える

直近の感染者数急増の状況になって、また「PCR検査数が少ない」ということが問題になっている。 コロナウィルスの感染有無を確認するための「PCR検査の流れ(プロセス)」として想定されるのは以下である。 「検体採取」→「検査機関への検体輸送」→「検査準…

『新しい日常』問題解決:アインシュタインの「思考モデル」

これは、あの相対性理論を提唱したアインシュタインの「思考モデル」と呼ばれているもの、をまねて書いた画である。確か、アインシュタインが知人に宛てた手紙の中に登場してくる。 インターネットで調べると、「この画というか図」を説明した頁がぱらぱら出…

『新しい日常』問題解決:問題の論点をシフトする(本質は地味なところにある)

昨日(7/9)、東京における、新型コロナウィルスの感染者が224人となった。 検査タイミングのばらつきがあったにせよ、前日の75人と平均しても150人となる。本日、更に倍となるのか、同レベルとなるのか? 現在モニタリングしている感染者数は、…

『新しい日常』問題解決:飛躍的な成果を得るために【指数関数的】

最近「指数関数的」という言葉をよく耳にする。 コロナウィルス感染者が「指数関数的」に増加する。感染伝播効率が高くなる、秋~冬において起こると推測されている「第二波」の感染拡大が「指数関数的」であり、これに十分対応が可能な、PCR検査を軸とした…

『新しい日常』問題解決:未来のあるべき姿から考える

未来または将来に実現したい「夢」、「希望」、「あるべき姿」に対して、そこから現在を見直すことで、問題及びその課題を抽出することを「バックキャスト」とか「バックキャスティング」と一般的には言う様である。 想像力が豊かで、ビジュアル思考的な人は…

『新しい日常』問題解決:「考える」ことを考え直すために

問題解決の過程では、少なからず「考える」プロセスを要することは避けられない。 小生の経験上「考える」ことを考え直すにあたり、役にたった書籍を紹介する。 皆さんが、より考えを深めていく上での一助となることを望む。 『思考の整理学』外山滋比古著 1…

『新しい日常』問題解決:マトリックスで考える

「考える」ときに、軸となる要素(要因)が多数ある場合、要素(要因)をマトリックス化してみるとよい。 例えば、要素1~3を縦に、要素A~Cを横に並べ、マトリックスを作る。*今は、エクセルという表計算ソフトがあるので、エクセルの表を活用するのが…

『新しい日常』問題解決;PDCAを回すコツ

仕事の効率を上げる手法として、「PDCAサイクルを回す」ということを耳にする。 PDCAサイクルとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(確認/評価)・Action(改善)を繰り返すサイクルのことであり、製造職場での生産管理や品質管理などの管理業務において…

『新しい日常』問題解決;再度、課題抽出を試みる

前回まで、課題抽出の方法を説明してまいりましたが、取り上げた問題が大きいため、課題が多数抽出されました。また、抽出された課題の中で、例えば、「働き方に関する課題」の中の「テレワーク(在宅勤務)シフト」において、この状態で 「じゃあ、働き方を…

『新しい日常』問題解決;要因から課題を抽出する(現場、現象、現物、現状の確認)

前回、『なぜなぜ』による深堀し作成した「要因の構造分解図」に対して、書き出した内容の検証作業をします。検証作業というと難しい感じですが、 「実際のところ、どうなっているかの確認をしていく」 作業です。 「現場」、「現象」、「現物」、「現状」と…