『新しい日常』へのシンプルなアプローチ

変化の大きな時代、健在化する様々な問題に対して『新しい日常』につながるヒントになりそうなことを共有していきます。

『新しい日常』問題解決:「マインドマップ アプリ」

最近、元同僚で普段からおとなしい雰囲気の若い後輩から教えてもらったモノで、「頭の中の思考の整理をする」のに非常に有効と感じるツールがある。

聞いた翌日には実際に使ってみて、「もっと早く教えてよ」と思った。

マインドマップ」のアプリである。

マインドマップ」とは、トニー・ブザンという人が提唱した、思考の表現方法の一つであり、頭の中で考えていることを脳内に近い形に描き出すことで、記憶の整理や発想をしやすくする、ものらしい。

中心にテーマみたいなものがあり、それに関わる思いつくことを、その周りに思いついたままひたすら描く、といったイメージである。

名前は知っていたが、白地の紙上に、四方八方縦横無尽に描き出す様は、まさに脳内のニューロンシナプスといったイメージである。

 

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脳内で浮かんでは消える、はかない思いつきを描き出し書き留めることは、それ自体が非常に良い事であると思うが、出来上がったモノは、見た目が煩雑に感じるところから、今まで意識して使おうと思うことはなかった。

今回紹介するのは、その「マインドマップ」風の頭の中の思考の整理をパソコン上でできるアプリケーションソフトである。

アプリ自体はいくつかあるが、小生が選んだものは、「マインドマイスター」と呼ばれるものである。パソコンにソフトをインストールする必要なくWEB上で操作ができ、作成したマップはパソコンだけでなくスマホ等からも閲覧共有できる、からである。

このブログで幾度となく紹介してきた「なぜなぜ」を中心とした思考の整理は、「エクセル」ベースで行っていた。

升目が並ぶマトリックスのキャンバスである「エクセル」も依然として素晴らしいツールであることに変わりはないが、これからの時代を賢明に生き抜くためには、新しいツールとして「マインドマップ」アプリも使いこなしてみて欲しい。

マインドマイスター」に関しては、ユーチューブで検索するといろいろな解説動画が見つかる。「マインドマップ」に関連する動画で、あのメンタリストのDaiGoさんも、マインドマップは最高のノート術であると言及している。

小生も負けずに、この「マインドマイスター」をなぜなぜ分析のツールとして活用できるか検証するという動画を作製したので、是非、併せてご覧いただければと思う。

ユーチューブ動画へのリンクは、こちらから

 

youtu.be

 

小生もまだ初心者であるため、これからいろいろなケースでの使い勝手を試し、その結果を随時ユーチューブの動画として投稿する予定である。

とにかく使い方自体はとてもシンプルであり、使い方を身につけるというよりも、「どんなことにこれを活用していくのか?」、実際に触りながら、使い込んで、自分の強みにしていくことが大切であると考える。

それは結果として「新しい日常」の問題解決におけるアプローチの一つとしてあなたの有用なスキルとなるであろう。

 

以上